新聞紙っていいなぁ
思い切りのよい「ジェスドロ」を描きたかったので、新聞紙を使うことにしました。
身体全体を使って描けるので、ストレス発散にもなっています!
今週の課題
・添削用デッサン
「モチーフ:水の入った透明なグラスと金属スプーン」


気付いた点
1.大きな紙で描くと気付けることが多くなった
2.落ち影の表現が分からなかった
3.一発で思った色(明度)にならない
4.デッサンは技術の基本だと改めて思った
まとめ
『リズムとフォース』と『スコットロバートソンのHOW TO DRAW』の学習を始めたおかげか、デッサンにおける3つのポイントに気が付きました。
「1.X線の様に描き写す描写」
「2.構造(パース)から描き起こす描写」
「3.リズムと力で表現する描写」
以上の3点です。特に「リズムとフォース」で学んだ「サーフェイスライン」と「ターニングエッジ」についてはハッとさせられました。
まだカラーイラストに転用できるほど理解できていませんが、少しずつ学んでいきます。
明度冥土メイド!?
YouTubeでおすすめされていた『色と光マスターガイド』(ホビージャパン)を読んだのですが、色の3要素の中で「明度」が一番大事なんですね......!改めて、その重要性を痛感しました。
今週の課題
提出用デッサン(モチーフ:金属)

教本の勉強と模写

気付いた事
1.明度を学ぶのが今の最優先
2.基本的な構造を知るのが重要
3.1mmの狂いが完成度を大きく左右する
4.中間色(微細な明度差)の扱い方をマスターする
まとめ
私の理想の絵を描くためには、構造の理解、光の演出、そして「微細な明度差」での表現が不可欠だと痛感しました。特にグレー模写では、全体が白く浮いたり、逆に極端な色を置いてしまったり......
デッサンで指摘された課題がまだ克服できていないことを思い知らされました。
陰影表現をさらに極めていきます!
悔しいは伸びしろ!
悔しさでメンタルがやられそうです......
今週の課題
カラーイラスト(NIKKE/モダニア):難航中

添削用デッサン(修正中)

気付いた点
1.構造の理解ができていなかった
2.光の基本が学べていない
3.明度がめちゃくちゃ大事!
4.空間表現、特に面の表現をしっかりする
5.黒を恐れず置けるようにする
まとめ
特に今回のイラストを描いていて、描けない筆が進まない壁にぶつかり「光とは何なのか?」「構造って何?」という事が痛いほど身に沁みました。
描けなくなるほど悩んだおかげか、並行して進めている「添削用デッサン」の修正では、今まで気にならなかった部分に気付けるようになりました。以前よりかなり良くなっていると思います。
この「描けない」という苦しみをバネに頑張りたいと思います。
(最近は「スコットロバートソンのHOW TO DRAW」で構造の基礎を学び始めました)
備忘Memo
最近思ったこと。「かたちのとり方」って3つあるように思った。
1.X線の様にかたちをとる(「シャルルバルグのドローイングコース」)
2.構造からかたちをとる(つくる)(「スコットロバートソンのHOW TO DRAW」)
3.リズムからかたちを作っていく(「リズムとフォース」)
安易に彩度は上げちゃダメ
デッサン課題は「次に進む」か「再提出」か聞かれたので「再提出」を選びました。
納得できるように月末に向けて金属デッサン頑張るぞ!
今週の課題
カラーイラストを描く(NIKKE/ティア)

添削課題デッサン(金属:やかん)

気付いた点
1.陰影がめちゃくちゃ大事!
2.彩度を高くしすぎちゃダメ!
3.擦筆と同じくぼかしはなるべく使わないこと!
4.レイヤー管理ができない
5.爆乳は勢いで描く
6.デッサンもデジタルも「線」が大事
7.比率と密度を高める
8.勇気をもって「黒」を置く
まとめ
「カラーイラストについて」
前回が暗くなってしまった反省から「今回は明るく!」と思い、深く考えずに彩度を上げ過ぎてしまい、途中からは違和感しかない出来栄えに...
「混色したら彩度は下がるんだし、最初から上げておくか」と安易に決めたことが駄目でした。
最後に慌てて全体的に彩度を落として調整し、何とか完成できました。
1月は「カラーイラストに慣れる」ことを目的に、まずは顔をメインに描いていこうと思います。
「デッサンについて」
添削課題の方では、私の目の癖として「モチーフを必要以上に明るく見てしまう」傾向があることが分かりました、
私はデッサンにメリハリをつけられない「グレー病」の患者なので、もっと勇気をもって「黒」を使えるように努力していきます。
今年もいい年にするぞ!
新年おめでとうございます
今年もブログを続けていきますので、よろしくお願いします
今週の課題
プロフィール画像の作成(色塗りの勉強)
気付いた点
1.色塗りも数描かないと分からない
2.「混色」と「新規レイヤー」で塗る場合は彩度の考え方を変える必要がある
3.明度が合っていれば、とりあえずなんとかなると思う
4.当分は「ぼかし塗り」などは禁止にした方がいい
5.5つの要素の重要性が分かった
6.もっと全体を入れないと顔と体の大きさのバランスが取れない
7.顔、首、鎖骨の位置関係をもっと考える
まとめ
Geminiからの課題や、自分なりに試行錯誤して色塗りを研究していましたが、学習の最短方法は「実際にイラストを描き上げること」でした...
色々な試行錯誤はとても為になりました
特に、「クリスタ」の油彩ブラシでは、混色の際に実際の絵具と同じように彩度が落ちてしまうようで、何度も試しましたが上手くいきませんでした。不透明度を下げたりもしましたが、ブラシが重なる箇所だけが濃くなってしまい、思った表現ができませんでした
結局はアニメ塗りのように塗って、ぼかしたい箇所は気合でグラデーションを作る。
最後に調整用のレイヤーで色味を整えるのが、今の自分にとってのベストでした。
今後も色々試しながら、新しい発見をしていきます!
備忘Memo
イラストもデッサンと同じく、5つの要素が重要だなと痛感しました
1.「形(比率)」
2.「陰影(立体構造/地面)」
3.「質感(表現力/重さ)」
4.「固有色(色彩)」
5.「空間(前後関係)」
なぜかイラストを描くときはこの5つの要素を考えずに描くことが多く、今まで感じていた違和感はこの5つの要素に集約されるように思いました
言語化って大事
今回の課題は自由課題だったので、
今年の3月に描けなくて挫折した2点モチーフに再チャレンジしました
今日の課題
提出用デッサン(2点モチーフ)

Gemini課題:赤い球と白い立方体を描け(60分)

気付いた点
デッサン
1.言語化は重要!
2.固有色の表現に自信がない
3.透明な質感の描き分けができなかった
4.アクリルの厚みを意識できていなかった
5.一度習作を描いてから描くべきだった
6.アクリルボックスの表現が納得できない
7.おかしいのは5mm以上のずれ、違和感は1mmのずれ
色塗り
1.球の影が強すぎる
2.赤い球の環境光を意識しすぎて白い立方体になってない
3.色混ぜは減法混色!
4.色を混ぜたら彩度を上げる!
5.影は黒じゃない!
6.構図に納得いかない
まとめ
先生に何度も「ミリ単位のずれが致命傷」だと講評で指摘され、
違和感やおかしさに対し「何ミリ?」といった数値(長さ)での言語的なアプローチができるようになったら、デッサンが格段によくなったと感じます。
まだ、トーンや色の言語化は上手くできていませんが、ムラについては言語化できるようになってきたので、この言語化能力をさらに高めていきたいです。
Gemini先生に師事してみる
全くもってクリスタで色塗りができないので、Gemini先生に厚塗りができるように師事することにしました。
1か月は続けてみようと思います。
今日の課題
1周年FA

Gemini先生の今日の課題「油彩一本で赤い球体」

気付いた点
1.鉛筆やりすぎてデジタルで色を塗るってよく分からなくなった
2.クリスタの機能が多すぎてどうすればいいのか分からない
3.以前のようにクリスタが使えなくなった
4.油彩で描くと筆跡がすごいことになる
5.今は点描のように描くのが無難
Gemini先生の駄目だし
1.大きく描いて削ってかたちを作る
2.タッチが面にあっていない
3.反射光をしっかり描く
まとめ
色々と試して描いてみた周年FAでしたが、
何もかも上手くいかず結局結論は描けってことを見せつけられた一枚になりました。
それもあって、どうしても描けなくて避けていたデジタルカラーの練習を始めました。
Gemini先生の厚塗り指導は面白半分にやってみたら以外に課題もダメ出しもよかったので1ヶ月くらいは続けてみてどうなるか試してみたいと思います。
追伸:
前回提出した添削デッサンについては一発合格できました!
一発合格もらえたのは初めてでうれしかった!!!
次回は「無料体験で用意したモチーフ」なので、以前描き切る事ができなかった「アクリルボックスとマスキングテープ」のリベンジです!